サッカー情報

2019.06.17

動画販売 FCL勉強会003サッカーを「教える」とはどういうことかを考える~促発身体知を基に~

 

 

より多くの方にFCL勉強会の内容を知ってもらいたいという想いから勉強会の内容を動画コンテンツとして販売していくことにしました。

動画画面右上部のボタンからクレジットカードもしくはpaypalでの購入が可能となっております。

今回は「FCL勉強会003サッカーを「教える」とはどういうことかを考える~促発身体知を基に~」をお届け致します。
※ただし、一部抜粋している部分がございますので、内容全てではございません。

改めて勉強会内容について、講師からの案内をご覧ください。

【サッカーをどのように教えることが効果的なのでしょうか。また,そもそも教えるとはどのようなことなのでしょうか。近年,教えないことが良い指導という風潮もあります。もちろん,指導では時に教えないことも必要かもしれません。しかし,何も教えないことが良いというのであれば,指導者は必要ないことになります。これでは指導者が指導者自身の存在価値を否定することになってしまいます。たとえば,500円を渡して「300円まではお菓子に使っていいよ」と子どもに話した場合,その子どもは足し算と引き算をすることができなければ買い物をすることができません。サッカーも同様であり,選手にボールを渡して「敵のゴールにボールを入れればいいんだよ」と話したとしても,選手が情況に応じてボールを止める,蹴る,運ぶといった動きができなければ課題を解決することはできません。私たち指導者は,どのように指導をして選手の競技力を向上させ,チームを向上させればよいのでしょうか。スポーツ運動学という学問から,このような問題を一緒に考えたいと思っています。】

指導論や戦術論を語る人の多くが、「教える」とは何か、ということについて論じていません。

また、寺田氏の言うように「教えない」ことが良い指導であれば、指導者の存在価値はありません。

「教える」ということについて深めてみませんか?

むしろ、それなくして「教える」ことは、少しだけ軽率な気もします。

スポーツ運動学を専門家から学べる機会は滅多にありません。

特に、スポーツ運動学の中でもサッカーを専門としていらっしゃる方から学べる機会は本当に貴重です。

そしてスポーツ運動学を学ぶことで、皆様の「サッカー指導観」も変化すると思います。

また、「内容」だけでなく講師の学問に対する「姿勢」というものにも着目しながら、拝聴して頂けましたら幸いです。

※こちらからもご購入頂けます。

 

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第1~3回FCL勉強会講師の寺田進志氏が日本スポーツ運動学会大会において奨励賞を受賞!!
https://fcl-education.com/information/fcl-syudy/

 

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