GKトレーニングを全てのフィールドプレイヤーのトレーニングに キャッチ&セービング編 FCLオリジナル動画コンテンツ

本日はFCLオリジナル動画コンテンツ「GKトレーニングを全てのフィールドプレイヤーのトレーニングに キャッチ&セービング編」をお送り致します。

ジュニア年代は「様々な運動をすること」が重要視され「サッカーは上半身を使わない」ということが問題視されています。

ただ、GKのトレーニングは全身運動になりますので、もちろん、様々な運動をすることは重要ですが、「サッカーは上半身を使わない」訳ではありません。

フィールド上で唯一「手」を使うことが許されているGKが「ゴールを守る」ということも「サッカーをする」ということなのです。(昨今では、守備のみならず、攻撃的な役割も多く求められています。)

海外ではゴールキーパーは「花形」のポジションになります。

様々なポジションが出来ることがよいことなのであれば、GKも忘れてはならず、ジュニア年代ではより「GK」に注目が集まるべきでしょう。

ぜひ、自主練習やウォーミングアップに活用してみてください。

 

企画・監修

池田朋也 FootballCoachingLaboratory

日本サッカー協会 公認D級コーチ
WORLD FOOTBALL ACADEMY JAPAN公認フットボール ピリオダイゼーション Basicコース

18歳の時にブラジルへのサッカー留学を経て、その後は神奈川県1部リーグのクラブに所属しながら、育成年代のGK指導を中心に活動中。

HP→https://tikedacoach.wixsite.com/goalkeeper-coach

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