サッカー情報

2021.05.21

マラソンというスポーツの楽しさ 用具とパフォーマンスの関係 スポロゴVol13

今回はゲストとして、平塚市にある「ZEROBASE RUNNING BASE.」のオーナーで裸足フルマラソン2時間45分39秒の記録を持つ高岡尚司氏をお招きして対談をしました。

マラソンの楽しさとは何でしょうか。

例えば、サッカーであれば相手との駆け引きやボール操作、ゴールの瞬間などが挙げられますが、マラソンに馴染みのない方は中々わからないと思います。

さらに、対談の中で「シューズ」と「ランニング」の関係についても話が深まりました。最先端のシューズを履くことが本当に良いことなのか、ということを身体論的にも深めています。

ぜひご覧ください。

 

【ゲスト】
高岡尚司
平塚市にある「ZEROBASE RUNNING BASE.」のオーナー、ゼロベースランニングラボラトリー・オーガナイザー、熊本国府高校陸上部長距離ブロックコーチ、裸足フルマラソン2時間45分39秒、ランニング足袋開発アドバイザー、ALTRA JAPAN アンバサダー

【スポロゴ】
内田真弘 
神奈川衛生学園専門学校東洋医療総合学科卒業後、ドイツ、フェルバッハにあるVPTアカデミーフィジオクラスに招聘され、スポーツフィジオ、マニュアルセラピー、PNFなどのアシスタントを務め、帰国後は各種専門学校での講義、治療院での患者さん、アスリートの治療、指導にあたる。日本サッカー協会主催の第56回サッカードクターセミナーでは「スポーツ競技に対するゼロ式姿勢調律法の有効性」を講義。神奈川体育センター主催のアスリートサポート講座での姿勢と呼吸についてのセミナーや、神奈川県体育協会主催での「PNF]セミナーなど各地で講演なども行う。指導しているアスリートもプロ野球、スピードスケート(オリンピック日本代表選手)、フィンスイミング日本代表、プロボクサー、サッカー、レスリング、テニス、ダンスと幅広く行う。

髙田有人
Football coaching laboratory代表。選手時代にはブラジルでの国際大会や、数多くの全国大会を経験。高校卒業と同時に指導者活動をスタートし、地域のジュニア年代で約10年の指導経験がある。ドイツへの短期留学やサッカーの枠を超えて、教育学、スポーツ思想・哲学、身体論など様々な分野に精通しており、全人格的な育成の可能性と実践、そのための指導者の養成をテーマとし活動している。

 

 

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