トレーニング論TRAINING

サッカーの育成に必要なトレーニング論をパフォーマンス、スポーツ障害・外傷のカテゴリーに分け、サッカー指導に関わる人々(指導者・保護者・トレーナー等)に役立つ記事を掲載しております。

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ARTICLES 「トレーニング論」に関する記事一覧

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名コーチは必ずしも名プレイヤーに非ず 「指導者主体」という問題について

名選手必ずしも名監督に非ず、という格言がある。 これは、一流の選手になればなるほど、自分がどのような「知」に基づきプレーしているかを説明でき...

《よく動く柔らかい肩甲骨》がパフォーマンス向上に繋がる、という発想を超えて

「肩甲骨が良く動く方が良い」という言葉を聞く事がある。 実際に様々な競技のウォーミングアップを見ていると、胸郭から肩甲骨を独立させて動かす事...

パフォーマンス / 肩甲骨 /

日本・ブラジル・アルゼンチンにおける「プレー観」の違い

“日中韓のサッカーは全部同じ” “カタールもカンボジアも含めてアジアサッカーは全て同じ” もし欧州や南米の人にそう言われると、少し違和感を覚...

アルゼンチンサッカー / サッカー / ブラジルサッカー / 一対一 / 判断 / 技術 /

「運ぶドリブル」と「仕掛けるドリブル」の違いの理解に向けて

前回までは、スペインの育成年代の指導者の養成、育成年代の選手の戦術理解度=プレースピードの違いについて述べてきました。 今回はスペインにおけ...

スペインサッカー / ドリブル / 判断 / 戦術 / 技術 /

〈体幹神話〉の問い直し 体幹トレーニングは競技力向上に繋がるのか

 一昔前になるが、「体幹トレーニング」というトレーニングが某有名選手を通じ、メディアで取り上げられ話題になった。その効果もあってか、競技指導...

パフォーマンス / ファンクショナルトレーニング / 体幹トレーニング /

アルゼンチンサッカーにおけるエンガンチェ(トップ下) 各ポジションに求められるスキル

4-4-2のダイヤモンド型のフォーメーション。アルゼンチンではこのシステムが各クラブが取り入れる最もベーシックな形式です。歴史的背景の影響も...

アルゼンチンサッカー /

「怪我を防ぐ」ということについての考察 怪我にまつわる様々な事象

スポーツに関わる専門職の多くが、「怪我を防ぐ」事について考えた事があるだろう。怪我は選手に対し多大な機会損失を与えるばかりか、選手としての未...

スポーツ思想・哲学 / スポーツ障害・外傷 /

FCL育成談義第17回目 パフォーマンス向上のための包括的視点

本日はFCL育成談義第16回目パフォーマンス向上のための考え方を、小野整骨院院長の小野卓弥氏とお送り致します。スぺシャリストであることも大事...

パフォーマンス /

スポーツで負傷しないための包括的視点

近年、負傷してしまうこと、それによって障害が生まれてしまうことのハンデが、数々の有望な選手と社会の未来を奪っていることに気がつき、予防という...

スポーツ障害・外傷 /

「楽しむ」ことと「楽する」ことの違い なぜトレーニングは必要なのかpart2

運動とスポーツは異なります。この区別をしておかないとスポーツ指導をするときには様々な障害が生じます。第二回目はジュニア選手への指導と、大人と...

パフォーマンス /

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