FCLインタビュー016 ドイツと日本の育成の違い、という単純な比較を超えて、日本のサッカー環境を考える 中野吉之伴氏

FCLインタビュー016「ドイツと日本の育成の違い、という単純な比較を超えて、日本のサッカー環境を考える」をお送り致します。

今回は、ドイツのサッカー指導者である中野吉之伴氏にお話しを伺わせて頂きました。

よく、海外の強豪国ではこんなトレーニングをしている、という表面的な部分がクローズアップされていますが、実は「もっと根底的な部分を見つめなおす」ことが重要なのではないのか、と考えさせられるようなお話を聞かせて頂くことが出来ました。

ぜひ、ご覧になってみてください。

※中野氏の執筆くださった記事になります。

ドイツにおけるサッカージュニア年代の位置づけと取組み
https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/junior-germany-football/

サッカー漬けの選手達 関わる大人が考えるべきこと
https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/soccer-football-coach-parent/

目の前の試合に勝利することだけ「勝つ」ことなのか 育成における「勝ち」について今一度考える
https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/win-losing-raise/

指導者にとっての「知」とは何か 問いを持ち続けることの重要性
https://fcl-education.com/raising/sportsmanship/coach-question/

ドイツの現場を参考に「生きた技術」について考える 日本的課題の解決のために
https://fcl-education.com/training/performance/germany-skill/

ゴールという目的地に辿り着くために 攻撃プランの構築に向けて 前編
https://fcl-education.com/raising/independence-coaching/game-plan-construction/

ゴールという目的地に辿り着くために 攻撃プランの構築に向けて 後編
https://fcl-education.com/raising/independence-coaching/goal-plan-2/

守備組織の構築について一から考えてみる 良い守備は良い攻撃を生み出す 前編
https://fcl-education.com/training/performance/defense-football/

守備組織の構築について一から考えてみる 良い守備は良い攻撃を生み出す 後編
https://fcl-education.com/training/performance/defence-germany/

登壇者

中野吉之伴

地域の中でサッカーを通じて人が育まれる環境に感銘を受けて渡独。様々なアマチュアチームでU-12からU-19チームで監督を歴任。097月にドイツ・サッカー協会公認A級ライセンス獲得(UEFA-Aレベル)。SCフライブルクU-15チームで研修を積み、2016-17シーズンからドイツU-154部リーグ所属FCアウゲンで監督を務める。『ドイツ流タテの突破力』(池田書店)監修、『世界王者ドイツ年代別トレーニングの教科書』(カンゼン)執筆。オフシーズンには「グラスルーツ指導者育成」「保護者や子供のサッカーとの向き合い方」「地域での相互ネットワーク構築」をテーマに、実際に日本各地に足を運んで活動をしている。17年10月からはWEBマガジン「子供と育つ」(http://www.targma.jp/kichi-maga/)をスタート。

RELATED関連する他の記事
PAGE TOP